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リテールマーケティング(販売士)検定

―マーケティング力強化で流通・小売をリードする!!―

販売士とは

現在の流通業界を取り巻く環境は、少子高齢化やライフスタイルの変化をはじめ、IT(情報技術)化の急速な進展、流通外資の相次ぐ参入などにより、急激かつ大きく変化しています。

このような状況のもとで、流通業界で最も必要とされているのは、多様化・高度化した顧客のニーズを的確に捉え、豊富な商品知識や顧客に配慮した接客技術を武器として、ニーズにあった商品を提供するとともに、商品の開発や仕入、販売、物流などを効率的かつ効果的に行うことができる「販売のプロ」なのです。
販売士検定試験の合格者には、販売のプロとして「販売士」という称号を付与しており、「流通・小売業界で必須の定番資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。

検定試験は、販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識を持つ人材の育成を目指した内容となっています。レベルは、1級から3級までの3つに分かれており、どの級からでも受験できます。

商工会議所の検定試験ページから引用

※受験に際しては、新型コロナウイルス等感染症予防対策の一環と致しまして、検温、手洗い消毒等の
徹底、マスクを着用して受験いただくこと等の対策と共に、発熱(37.5℃以上)や風邪のような症状のある方につきましては参加を控えていただきますようお願いいたします。

下記に該当する場合は、受験をお断りする場合があります。

①過去2週間以内に感染が拡大している国や地域を訪問した方、また、そのような方との濃厚接触があった方。

②過去2週間以内にコロナウイルス感染症陽性と診断された方と濃厚接触があった方。

③過去2週間以内に同居している方に感染が疑われた場合。

④試験当日、受験者が試験途中に発熱・咳等の症状が見受けられ体調不良と試験委員が判断した場合。

日程および試験会場

令和3年7月からは、1級のペーパー方式、2級・3級のマークシート方式から1級~3級まですべてが「ネット試験方式」となります。ネット試験は随時施行となり、受験日と試験会場を予約のうえ受験いただくことになります。

詳しくは商工会議所検定ホームページ外部サイトをご覧ください。

 

 

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