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桑名市の観光案内

桑名市の観光案内

桑名市空撮日本屈指の水郷として、また城下町として栄えてきた「桑名」には様々な魅力があります。

その中から代表的な観光スポット、レジャースポット、お祭りをご紹介します。 


六華苑

六華苑

六華苑は、二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成しました。
本苑には、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。和洋の様式が調和した明治・大正期を代表する貴重な文化遺産であり、国の重要文化財に指定されています。また、庭園は国の名勝に指定されています。


七里の渡跡

七里の渡跡

熱田・宮の渡しから海上七里を船に乗り、桑名の渡しに着いたことから「七里の渡」と呼ばれています。
当時は、東海道の42番目の宿場町として大賑わいを見せていました。
ここにある大鳥居は、これより伊勢路に入ることから「伊勢国一の鳥居」と称され、伊勢神宮の遷宮ごとに建て替えられ、2015年にお木曳行事が開催されました。


九華公園

九華公園桑名城の本丸跡と二の丸跡に造られた公園で、約7.20haの広さがあります。
かつて「扇城」と呼ばれ、海道の名城とたたえられた城の面影を残し、たくさんのさくらやつつじ、花菖蒲が植えられ、市民の憩いの場として親しまれています。
4月の「さくらまつり」や5月の「金魚まつり」、6月の「花菖蒲まつり」など、季節に応じて多彩な催しが開かれ、大勢の市民でにぎわっています。

また、園内には松平定綱(鎮国公)と松平定信(楽翁公・守国公)を祭る鎮国守国神社があります。


多度大社

多度大社多度大社は5世紀後半、雄略天皇の御代に御社殿が建てられました。 本宮の多度神社には、伊勢の神宮の御祭神、天照大神の第3皇子である天津彦根命をお祀りし、その御子、天目一箇命を別宮の一目連神社にお祀りしています。

この御祭神の関係から「お伊勢参らば お多度もかけよ お多度かけねば 片参り」と謡われ、北伊勢地方の総氏神様として崇められています。


ナガシマリゾート

日本最大級の遊園地や天然温泉露天風呂、店舗数日本最多のアウトレットまで揃う子どもから大人まで楽しめるエンターテイメントを集めた一大リゾート施設です。

詳しくはナガシマリゾートホームページをご覧ください。


石取祭

石取祭

石取祭(撮影:ダイドーとフォト 大道雪代)

日本一やかましい祭りと称され、各町内の祭車が旧東海道などを練り歩き、祭車は見事な彫りの彫刻に漆を塗ったもので豪華な天幕をつけ、勢揃いする様は一見の価値があります。

平成28年にユネスコ世界遺産登録をされました。

石取会館では、ビデオなどで、実際の祭を体感することができます。


桑名水郷花火大会

桑名水郷花火大会

昭和9年の伊勢大橋完成記念として始まった桑名水郷花火大会は、戦時中に一時中断したものの現在まで引き継がれている伝統のある花火大会です。特徴は“水郷のまち・くわな”ならではの川の幅・深さを使った花火大会で、打ち上げ現場は揖斐川の中州です。

毎年7月下旬に開催され、およそ10,000発の花火が約1時間半かけて大空に花を咲かせます。花火の種類も豊富で、スターマインや仕掛け花火以外に、水中スターマインやこの地域では数少ない一尺玉(十号玉)や1.5尺玉(十五号玉)、東海地区最大級の二尺玉(二十号玉)が上がります。桑名の夏の風物詩です。


多度祭

多度大社 上げ馬神事毎年5月4日・5日の両日に行われます。
多度大社の御例祭は一般的に多度祭と称され、上げ馬神事はその中の行事(神事)の一つです。 この上げ馬神事は神占いによって選ばれた少年騎手6人が武者姿にて約2メートルの絶壁を人馬一体となって駆け上がる勇壮な神事です。
この神事では、古くより農耕の時期や豊凶が占われてきました。 近年では、その上がり具合によって景気のよしあしなども占われます。 また、勇壮な神事にあやかり、商売繁盛・学力向上などを願う人々の参拝も多くみられます。


お問い合わせ

以下のリンク先の観光案内パンフレットをご活用ください。

THE REAL SPIRIT OF JAPAN バナー

桑名市観光パンフレット(WEB版)

桑名市観光パンフレット配布先 バナー

桑名市観光パンフレット(PDF冊子)多言語版

桑名市物産観光案内所
桑名市桑栄町1番地2 桑栄メイトビル1階
(桑名駅東口出て直ぐ前のビル内です)
TEL:0594-21-5416
URL:http://kanko.city.kuwana.mie.jp/
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