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桑名伝統芸能を守る会

桑名には、芸妓衆が残っており芸妓文化が継承されています。この文化を存続させ、芸妓文化を絶やすことなく、後世に残していくため、地元経済界が有志を募り、平成25年4月に発足した会です。

桑名芸妓文化とは

桑名は、「木曽三川」の河口にある城下町として、また、東海道五十三次の四十二番目の宿場町として賑わいました。

江戸時代には、尾張熱田の宮と桑名の間は、海路七里の舟渡しだったことから、“七里の渡し”と呼ばれており、伊勢国の東の入り口にもあたることから、伊勢参りや京都を行き来する人々や、米や材木の集積地としても名高く、人や物が行き交う重要な拠点でした。

このため商工業者が多く集まり、夜は各地で宴が催されていたようです。宴には芸妓がつきもので、富裕層である商人は日々お座敷で芸妓の舞や踊りを楽しんでいたようです。

時代が明治・大正に移っても商人の華やかな宴は続き、「桑名の殿様」の歌にも紹介されるように、芸妓遊びが一種のステータスにもなっていました。こうした中で芸妓たちも自らの舞や踊りに磨きをかけ、桑名芸妓として一流の芸を披露していました。その芸や技能は現在にも脈々と伝えられ、江戸文化のよき時代を思い起こさせる伝統芸能として今に至っています。

加入するには

趣旨に賛同いただけます方は、規約PDFファイルをご覧いただき、加入申込書PDFファイルを事務局までご返送ください。

主な活動内容
  • 年1回通常会員総会、例会の開催
  • 発表会の開催
  • くわなほんぱく
桑名伝統芸能を守る会3

 

事務局

〒511-8577 桑名市桑栄町1番地1 桑名商工会議所内

お問い合わせ

桑名商工会議所 総務課
TEL:0594-22-5155
FAX:0594-21-5156
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